ソロを聴いたのはジムノペディや禁じられた色彩を収録したサードが先で充分刺激的だったんだけど、このセカンドはノイズなのかヒップホップなのかロックなのか、どう形容したらよいかわからないほどの衝撃を受けた覚えがある。エイドリアン・シャーウッドとの共同作業、ファッツ・コメット/タックヘッドとの共演という意味でも、カオスとしか言いようがない。あとBastardsの曲名はここから拝借した。
窓を開けたら熱気がすさまじいことになっていたので、清涼感を求めて。
玄関を開けた瞬間、もうこれ夏なんじゃないの、と……。
三曲目のリターントゥイノセンスが、よくあるヒーリングのコンピレーションに入っていた。今思い返せばヒーリング?リラクゼーション?ハッというスタンスのCDだった。そのスタンスはともかく、17、8歳頃でメタルをこじらせていた自分には、相当の衝撃と興奮と安寧があった。一言で言えば、こんな音楽があったのかという思いだった。
釣られて聴き始める。こんど浅草橋でモツ焼き食おう
I against IとかHouse of Sufferingのノリが最高
夏だな、と思ったので。(実際には梅雨の晴れ間ですが……)
ジャーマンロックの中ではかなり古くから聴いてる大好きな盤。dinoの屈折した3分間のロックンロールはドイツらしい。
サードだけ何やら情緒感を醸している不思議。ラ・デュッセルドルフに近い印象。
自分の心の奥底に引っかかった何かを引き出したいときの、マウスオンザキーズ。
鬼才アトム・ハートがFAXからリリースした電子音楽集。
この人もつくづく名義が多くてフォローしきれない。
Salyuさんとコーネリアスが一緒にやったら最高になった事案。お二人とも大好きなので私得ですありがとうございます。東日本大震災の影響で発売延期になったという思い出もあったり。
Ramonesもギターウルフと同じで全部一緒で全部カッコいい
最近ポップスばかりだからこれを聴いて頭を一旦コロス。コロスっつっても意外と聴きやすかったりする。
名テイクだらけのスピッツトリビュート。LOST IN TIMEの「田舎の生活」と小島麻由美さんの「夏の魔物」の圧倒的説得力。
割とユルめ?とはいっても相変わらずバラエティにとんでいる。