Reviews (8635)

伊福部昭 / Contatto Con L' Oriente
シン・ゴジラは悪いほうの予想を裏切り期待をかなり上回る傑作だった。伊福部昭の作品も使われていたが擬似ステレオなど小細工をせず当時の録音のままモノラルで流すなど庵野秀明の強い拘りを感じた。次はいつ観に行くか。
遊佐未森 / Bougainvillea Reflect
遊佐未森でリミックス?と訝るなかれ。もともとエレクトロニカ色の強かったアルバム『ブーゲンビリア』から、柔らかい音色はそのままに攻撃性を増したビートは意外にも『遊佐未森』という個性とカチ合うことなくその表現を拡張した感があり、隠れた名盤です。もともとのファンも意外と押さえてなさそうだし、そうじゃなくてもクラブ・アレンジのポップが好きという向き(最近よく見かける気がします)にお薦め。
Hatfield & The North / Hatfield And The North
リチャード・シンクレアの歌声はホントに思慮深い。
平沢進 / サイエンスの幽霊
外に出て「夏だー!!!」と思った瞬間にiPhoneさんから流れる世界タービンの冒頭のヨングミラーテチーター。
Sparks / Propaganda
朝からスパークスにたどり着いてしまった…。奇跡のアルバム。
山口百恵 / GOLDEN☆BEST / PLAYBACK MOMOE part2 [Disc 2]
宇崎竜童のことをもっと詳しく知りたいんだけど、結局は全盛期の山口百恵が好きというだけなのかもしれない。
Caravan / In The Land Of Grey And Pink
タイトル/ジャケ通りのくすみと浮遊感をたたえたポップ・ロック。後半は大曲だし、いちおうプログレの分類ではあるけれども、ただただいい『うた』なのがCaravanの良いところ。薄曇りの日の起床BGMとしてここまでしっくりくるものもそうないのでは。
Various Artists / Downtown 81
この世界の何処かに、かつて華やかな場所があって、今はもうないけど、この曲を聴くと、そこに触れられるような気持ちになったことだけは思い出す。
https://www.youtube.com/watch?v=JqCqHgSHjMA
Emmylou Harris / Wrecking Ball
ビールより強い酒が要るかもね。
ダニエル・ラノワプロデュースというかもう連名でいいやんてぐらいなガッツリした組手。
ディランやジミヘン(!)のカバーもいいけどやっぱりタイトル曲、ニール・ヤングのが最高。異様にサスティンの長い金物の音を聴いていつも友だちのことを思い出す。
ダンスに行こう、白い、きれいな服着ておいでよ。
Various Artists / The Essential Guide To Colombian Music
タワレコのワゴンセールから300円で発掘しました。誰なのか分からないし何語かも分かりませんが良いものは良いです。リゾート地のプールサイドで凄いリクライニングする椅子に座って名前も知らないカクテルをストローで飲みたくなります。買った理由は鳩野郎みたいなのがジャンベかコンガみたいな物を叩いているジャケットを見てです。
Daniel Lanois / Belladonna
歌なし。でもこれが一番好き。…録音スゴい人でも、自分の歌を録るのは難しいんですよ。きっと。
Meshuggah / Koloss
秋に新譜が出るということで!ポリリズムジェント祭りじゃー!
Medications / Medications EP
ディスコードなロックを吸収中。
Owl City / Mobile Orchestra [Bonus Tracks]
そういえば最近フジで来てましたね。
Royal Blood共々見たかったなぁ。
Ryoji Ikeda / +/-
今から帰る。秋のKYOTO EXPERIMENT池田亮司4公演パス予約完了!
平沢進 / サイエンスの幽霊
これを聴きながら刀剣乱舞をやっていたのですが、「QUIT」ラストの笑い声が岩融さんの笑い声と合わさってちょっと怖かったです。笑

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