実は大好きすぎるレベルであるMichelle Branch。
いつしかtwitterで流行ってた#私を構成する9枚 のうちの1枚として挙げたアルバム。
今聴いても特にEmpty Handedがじわじわとくるのはそういう事なのかしら。
ここ近年愛聴してる数少ないバンドの1つであるlynch.の昨年出したシングル。
タイトル曲やリレコーディングした曲に持ってかれがちですが(勿論いい曲なんだけど)、個人的には悠介氏が作曲したVARIENTが一番お勧めしたいです。
曲としては凄いシンプルなんですが、どこかかつて名古屋系として第一線にいたROUAGEやLaputaの思い出させるものです。
あと2014年から彼らのドラムテックは実はBACK DROP BOMBの有松氏でして、その影響でドラムの音が本当にクリアなのに重みが加わり格段に良くなりました。
今回聞いてるVARIENTがその点が凄い露骨に分かる曲でもあるのでその辺を気にして聞いてみても面白いかも。
気温に身体が追いついていないので、この曲を聴いて「カラダが夏になる」と念じることでイメトレになるかな、という、その………(?
LUNA SEAで唯一と言ってもいい程ちゃんとソロを追ってるメンバーことJ氏の12年前のアルバム。
この頃の音の荒さとボーカルのバランスが凄い好きです。
最後のAX 5daysの時にDeath Valleyやった時場の空気がとてつもなく変わったのがとても印象的でした。
今年もなんだかんだ彼の愉快なイベントに足を運ぶ事になり楽しみです。
今現在の音楽と接するスタイルを作ったきっかけを作ったバンドのうちの1つことSUPERCAR。
この曲、2年前のナカコー氏のソロで聞いた時に昔と変わらなかったなぁと思いました。
あと彼らの解散からのラストインタビューのお陰でとてもドライに且つ一線留めてバンドを見るようになったと言っても過言ではないです。
本当にあれはいい経験でした。
アイロンがけが終わったので散歩がてらレモンサワー飲んでくる。
あっつ!あっつ!となってる時に聞きたくなるのがこれ。
今年もこの曲が似合う季節やってきました。
復活が望まれているバンドの一つに挙げられてますが、まぁ確実に無いだろうなぁと分かってしまうのが彼らの憎いところ。
当時母上がカーステでかけていたこの曲が気に入りすぎて大人になってから配信で買ったのが私です。
shing02とのだとこれが好き。
Nujabesも聞いてて一発で分かる人なのでそれが今更ながら凄いよなぁと改めて思います。
THE 世代ど真ん中。気分的に下がり気味の時にもよく聴き(効き)ます。
プロトタイプZAZEN BOYS(向井さん+54-71)による「6階の少女」は個人的アンセム。
学生のころ、解散したビッグブラックの幻影を追い求めていた時代があって、活動中のバストロはドラムマシンを使った2人組時代しかちゃんと聴いていなかった。というのも、このアルバムの頃からドラマーが加入したから。バストロは後に解散してメンバーはそれぞれガスター・デル・ソルとトータスを始める事になるわけだが、随分贅沢な面々だなと今更思う。そして解散してから25年経ってこのアルバムを聴いて、あぁ、食わず嫌いは本当にダメだなと後悔するのだ。
追記:1stとこのアルバムの間にDiablo Guapo(1989年)があって、ジョン・マッケンタイアがドラマーとして加入したのはそっちからでしたね。記憶違い。
on button downが聴きたくなったのでon button downのTシャツ着てon button downの最高のアルバム聴いてる。これもまた、夏。
暑い→聴くと涼しくなるような音楽はないだろうか→そうだテクノを聴こう→核P←イマココ
シングル見つけられなかったから Walter Gibbons Mix ではないです。スウィミン、スウィミン、スウィミン。
以前から気になってたけど数年前に閉店してしまった地元と言えばまぁ地元だけど最寄駅が存在しない汁なし担々麺が有名な担々麺屋さん、なんとつい先日復活していた事を知り散歩がてら家から歩いて行ってみたら(私は車はおろか自転車すら持っていない)40分ちょいかかった。そこまでは想定の範囲内だったので別に何の問題もなかったのだが、その後まさかこんな辺鄙な場所にあるのにも関わらずこの炎天下の中入店まで40分以上並ぶハメになるとは思ってもいなかった。その時に聴いてたのがこのアルバム。メルツバウは並んでる時のお供に最適なのです。汁なし担々麺はとても美味でした。また行きたいな、と思ってはいる。