Reviews :: headphones (4244)

Cornelius / Sensuous
「デザインあ」を見終わると出勤時間。コーネリアスの音の"飛ばし"かたは美しい。
Life Sentence / Life Sentence
犬の散歩の後はアメリカンハードコア。これとゴリラ・ビスケッツは朝の定番です。
Shugo Tokumaru / Night Piece
良い夢見れそう。良い夢見れますかね・・・。#本日の寝る前
WRENCH / CIRCULATION
WRENCHといえば当時自分の中で突然素っ頓狂な声を上げる強面のバンドという認識の下絶対に近付いてはならないと日々恐れ続けてきたのだが、これがリリースされてから自分の中で突然素っ頓狂な声を上げる滅茶苦茶かっこいいトランスロックバンドへと変貌を遂げた。このアルバムほどグルーヴという言葉が似合うロックアルバムもそうそうないだろう。グルーヴ、これがグルーヴよ・・・。あれだけ恐がってたくせにあまりにヤバ過ぎてレコ発まで行った。JOUJOUKA、PEACE PILL、WRENCHの3マンというこの日は強烈なヘヴィーサイケ体験として自身の脳内で語り草となっている。
細野晴臣 / Omni Sight Seeing
少し前に友人が譲ってくれたのを再聴。アミナ・アナビがヴォーカル取ってる曲が飛びぬけて秀逸。全体的に多幸感が強いのは時代の所為でしょうね。タイムレスな傑作ではないけれど、妙にひっかかりがあって時折記憶の底から蘇ってくる。
THE JETZEJOHNSON / DEPTH OF LAYERS UPPER
「STRIKE ReBUILD UPPER」が一番よく聴いてた頃の曲ばかりで構成されててやっぱり良いなーと思ってたら、このオリジナルが12年も前の作品ということに気が遠くなった…Garbadian Strikeに至っては2001年とか。
THE JETZEJOHNSON / ストライク・リビルド 【アッパー】
完全に2016年の音にリビルドされた傑作。一番よく聴いてた頃の曲ばかりで嬉しく、オリジナルよりも好きなアレンジメントが多い。「SUNDAY is DEAD」が入ってて嬉しい。
だいぶ久々にジェッジの作品に触れたら、声が前に出てるのと歌い方が変わったからか、妙に生々しい江戸前の巻き舌だなあと感じる。
Magma / Mekanïk Destruktïw Kommandöh
(私の一つ前のレビュー参照)私は「味噌一」と呼んでいます。
lynch. / GALLOWS
実はMVだとDEVILが一番好きだったりします。
何故なら俺達の丹修一大先生だから!
Deftones / Around The Fur
もう来年で20年前のアルバムなの…!?と思わずなるくらいには超名盤と思う一枚。
ホント、なんでこんなカッコいいんだろう。

そして2011年の来日公演(確か渋谷CLUB QUATTORO)最前で見て肋折れるかと思いつつもチノさんからペットボトルを、ステファンからピックを直接頂いたなぁとなります。
赤天 / 参
一度で良いから大根おろしを演奏してみたいという願望が少なからずあります。あと味噌一の曲が完全にマグマのアレ。笑
Yves De Mey / Lichtung
引き継ぎ資料を作るはずがお客様向けのお詫び文書を作っていた
nakanoiseバンド / オトメノ祈リ
ライブやらないバンド、いいですね。目の前でやってたらそれこそ「祈り」にならないですもんね。タイトルも歌詞もストレート。
最近自分の iPod 全然聴いてない…
Beauty Pill / Describes Things As They Are
ズンくん!これまためっちゃ正体不明サウンドやな。シンセにホーンにじゃみせんて。男女ボーカルどっちもカッコいいし。マッドやわ。…曲全部イイし。

…完聴。いやこれすごいわ!
ヒトサライ / ディレクターズ・カット
もうすぐ2ndが出る。ペースがはやくて嬉しい。
The Amps / Pacer
「4AD」を調べていたら幾つかバンドを教えてもらったので、その中で気になったバンド名をまずは聴いてみる。アンプス。いいですね。こういうの俺には一生できないなあ。
Sting / My Funny Valentine: Sting At The Movies
学生時代、一番最初に音響を教えてもらった方が現場に入って一番最初にすることはEnglishman in New Yorkでスピーカーのサウンドチェックをすることだった。以来俺もマネしているけど未だマネの域から出れていない。一生勉強のモチベーションをキープする大切さ

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