過去リリースされたRising High盤やSONY盤とも違う曲構成で新たにコンパイル&リマスターされたSINSEKAI。これを聴くためにレコードプレイヤーを買ってしまった(結婚生活の間に手放して以来、長らく持っていなかった)。盤面に針を置いて「さぁ聴くぞ」という気構え。何年もの間、気軽さと引き換えにして忘れていた音への向き合い方のようなものを再び感じている。CDでもリマスタ盤が出るというアナウンスがあったが、それまではレコードで堪能。
全部入りの再発、まだCDが届かないがbandcampで先行配信…
New YearからCannonball、Invisible Man へ流れるこの感じ、、キム・ディールの歌い方、アタックというか当たりの強さを感じないところが好き。これはどうやって声を出しているんだろう。
先週観たピクシーズが思いのほか良かったんですが、代々のベーシスト&ボーカルの方々は他のメンバーにキム・ディールの代わりを求められた挙句、脱退しているのではないかと邪推したわけです。現在のベーシスト、エマ・リチャードソンが参加した昨年のアルバムをようやく聴いて再評価中。で、勢い余ってのブリーダーズ。
先週、国分寺の酒屋でNonさんのソロライブを観てからまたヘビロテ。12月のNon Band@ブッシュバッシュも何とかして観に行きたい。
未聴だったのでゼニゲバ&スティーブ・アルビニやデヴィッド・グラブス、リザードと一緒に購入(5000円以上で送料無料の某店。これめっちゃ安かった)。このアルバムの前って何だったかな。Beacons Of Ancestorshipもちょっと記憶の彼方か、、ああ、抑揚を極力排除したトータスらしさを少し思い出しながら、「トータスらしさって何だっけ」とボケる。今年のライブ観たかったが自分が遠出してたらそりゃ行けないよね。
今年もLaraajiの来日公演があるようだけど…都合がつかず見送り
つい最近、中期PiLのボックスと一緒に購入。当時出たシングル(Warrior)がどうにも面白くなくてずっと聴いていなかったんだけど、前作"Happy?"とともによく聴いている。明日は出社だからもう寝る。
CDのボーナストラックがほとんどキャプテンのソロみたいで、そら辞めるわなと思った。すごくいいだけに、「え、これダムドとしてリリース?」みたいな。
JJバーネルの自伝を少しずつ読みながらヒュー在籍時に出た2枚のライブ盤を買いなおした。っていう程度にはストラングラーズ好き。