Reviews :: headphones (4125)

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Jesus Fever / Lemniscate
愚痴りたいけど愚痴ってもしょうがない事がまぁまぁある。という時のjf。リセット。
Esperanza Spalding / SONGWRIGHTS APOTHECARY LAB
ここにきてジャケも中身もパット・メセニー対応。その上カンタベリー(プログレ)聴きもできるし、観念しました・・。
Hior Chronik / Haze
2000年代お帰り!
って感じのエレクトロニカ(好き)
Ryoji Ikeda / Music For Installations Vol. 2
ヘッドホン(イヤホン)で聴いていてもボディソニック感のある低音と無機質で定期的なノイズに没入。
(Ryoji Ikeda出てなかったけど)昔Raster-noton niteを最前列で見たときめちゃくちゃ低周波治療器並みの振動があって心地よかったのを思い出した。
The 2 / 恋のジャーナル
今月フレデリックと対バンするので予習。
配信シングル。
全員これが二個目のバンドということでグループ名が2。
結成当時のメンバーは二人脱退して今年の2/22に元Shiggy Jr.と元赤い公園が加入し、やっぱり全員二個目のバンドというのは変わらず。

過去(以前は2という名前だった)の曲はストレートすぎてフックをあんまり感じなかったのだけど本作は親交のあったサカナクション山口一郎Prod.でリリースもNFレーベルからということで、そこはかとなくサカナクションのクセになる香りがするようなしないような。
Vo.が古舘伊知郎の息子なんだが元SALOVERSってことでその時代にそこはさんざん訊かれたのか現在インタビューでそこを弄ってくる媒体がないのは普通に一個人のミュージシャンとして受け入れられてる感じがしてほっとした。
レキシ / レキシチ
ジェラードン好きなのでついついMV見てしまう。
っていうか、かみちぃってGinger Rootっぽくないか?w
Ruins Alone / Ruins Alone
津山さんが急遽代打でアツシアローンなさっており驚愕(※吉田さんツイートに動画あり)。それはそれで見たいですが吉田さん御自愛を。
服部峻 / NOISE
やっぱり服部さんは“本物”。
CONVEX LEVEL / Inverse Mapped Tiger Moth
ユニクロに行ったらUTコラボの煉獄さんTシャツに「Burn Your Heart」って書いてあったんですよ……(実話)
Meetsysteem &  Victor De Roo / Was het maar eens niet zo`n feest
アツアツですよー。ブリュッセルの人達みたいですが、もうアツアツのジャーマンですよー。歌いますよー。こんなの久しぶり。
フレデリック / Wanderlust
3/30に発売されるフレデリック3の中から配信スタート。
ニュージーランド観光局の依頼で作成された曲ですがPR動画のバックにちょっと聴こえてくるだけの状態でこれはとんでもない曲ぶっ込んできたなという感想。
フルを聴くとさらに神曲度UP。
パラセイリングしてる人のようなさぁっと目の前に大空が広がるような爽快な抜け感のあるメロディーとそのままクラブでかかってそうなクラブミュージックの奇跡的な融合。放浪癖というタイトルも相まってどこかへ行きたくなるようなそんな一曲。
Bvdub / Violet Opposition
43枚目のアルバムだそうで、笑っちゃった。
割と全ての曲が似た感じなんだけど逆?に言えば全部好きってことだよなぁとも思う。
本作は長尺の曲が4曲だけなんだけどどれも緊張感があり素晴らしい。
Stina Nordenstam / People Are Strange
このアルバム聴いてなかったのでビックリ・・・ホントすいません!全然30年前じゃない。
Funki Porcini / Where the Sauce Is Deluxe
本日リリースの新譜みたいです。ぱっと聴いた感じ絶好調のようです!
Swans / The Seer
この傑作が発表されてから早いもので10年。このアルバムがあって2013年の来日公演を観ることが出来て本当によかった。
AFRO PARKER / Wonder Hour
Flowing Storiesの1番の若様は何度聴いても秀逸だし「いやちょっと集合」のギミックはアイデアの勝利。
やすなとソーニャ (赤﨑千夏, 田村睦心) / キルミーのベイベー! / ふたりのきもちのほんとのひみつ【起】盤
「アニメ版の音楽担当にEXPOを起用した方は天才なのでは」と思い続けて丸10年ほど経ちます。
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