オランダの誇る名プログレバンドFOCUSの元ギタリストがそのバンド名をタイトルに入れてリリースしたソロアルバム……だけど別にそこまでFOCUS感が強いわけではない。フュージョン要素のある曲とクラシック要素のある曲とが割とはっきり分かれてる印象で、一聴するととっ散らかってるっぽいが、どちらにしろギター引き倒しなことは変わりない。たまにハードロックっぽいプレイも交じって来るのも気持ちいい。13~14の流れがとても優しく美しいので終わりよければすべてよし感はある。
前日の酒が少し残る状態で二万電圧でzArAmeワンマンを観てきた。君島さんのPAが耳に優しい。聴きたいロックがあそこで鳴っていた(残響を含む)。これと"11"と"Cold"を全てiPodに放り込んでしばし聴く。9月にシェルターでレコ発があるのでまた観に行こう。
RUSHのギタリスト、Alex Lifesonソロ・プロジェクトの唯一作、なのかな。オルタナティヴなハードロックというか、ソリッドでグランジーなあの頃の音。クールっす。90年代のRUSHが好きなら聴いておきましょう(って、そんな人はもう聴いてるか)。
鹿島(エ)さんがツイッターで「夏に合うように作った」と仰っていたので夏に聴いてみておりますが、なるほどたしかに。
夏に合う曲っすよね、end of Summer dream。
今年もこのアルバムの季節がやってきました。夏だー!
Truth~ が良すぎていまだに心を捉えられ過ぎてて正直ほかのはどれも今ひとつ感が抜けなかった。
これも、肩を並べるくらい好きかと言われると微妙だけど、でもかなり魅力的な作品かと思う。
凶暴性とキュートさは両立し得るということをこのアルバムは教えてくれる。多数のアレンジャーや女性ボーカルを招いて、どポップな高速ハードコアテクノで頭を殴ってくるめちゃくちゃ楽しいJ-Coreアルバム。憂鬱を吹き飛ばしてくれる。最後のトラックの美しさもまたいいんですよ。
こっちはアコギ以外にもいろんな楽器が入っている。相変わらずの独特なギターだけど安心して疲れずに聴ける。名盤では。
最強の現行ラインナップで過去の名曲をリメイク、というだけでもう完璧に名盤。トータルなイメージもそうだけど、意外と『日本の音楽』で連想されるようなサウンド、じゃないかな、と思う。ジャパニメーション・カルチャーとも結びついた、和製のエモーショナル。
昨日からやたらTMGEが聴きたくて聴いているのですが、件のMステ事件から昨日でちょうど15年だったんですね。
Cap’n Jazz や Owls のギターの人のソロ作。ほぼアコギと歌だけど、独特なヴォイシングや「ハズし」はこの人ならでは。巧い。
Tr.5 の曲名が Karoshi(過労死)…?