Reviews :: headphones (4244)

Maurizio Bianchi / Regel
下の子のスイミング2時間待つ間にM.B.
Maurizio Bianchi / Mikromusicha
2013年に亡くなったaubeの(こと?)中嶋昭文に捧げられた5曲。aubeはM.B.のトラックをReworkしていたので返答みたいなものなのかな。
両者とも10作くらい聴いてはいるものの抽象的かつ多種多様なアプローチで「こういうもの」と断定できないところに共通点が見出せる。
あと多作かつプレス数が少なすぎてフォローしきれない(本作は100枚らしい)が、こうしてたまたま手に入れられたアルバムが新しい感触、新しい印象を提供してくれる数少ないアーティストだと思う。
Dâm-Funk / Adolescent Funk
このアルバムもめちゃくちゃ良いな
Kuba Kapsa Ensemble / Kapsa: Vantdraught 4
ようやくちゃんと聴けた。1stの「何だこれ」的な衝撃も引っ掛かり要素もかなり低い。妙な感覚は相変わらずあるもののシンプルなまとまり。凪いだ心持ちの時にしっくりくる印象。
GRAPEVINE / Another Sky
作詞家としては田中氏が未だに不動のトップなんだよなぁとなってしまう一枚。
こんな歌詞で青春時代育ったせいで歌詞の内容に関しては完全にストレート<<<捻くれ。
Deftones / Gore
今日仕事なのすっかり忘れてて寝坊。デフトーンズでボンヤリあたまを緩やかに覚醒させる。
Sabri Şimşekoğlu / Gurbette Ömrüm Geçecek
二十数年前、神戸の高架下で買ったこの人のカセット、その後もよう聴いてました。握り飯に担々麺風の春雨スープ(減塩)の後、トルコの今を思いつつ。
Ωmasters / Electric Noisesystem's Newbreed Dubarea
山本オメガ氏とデフラグ宮城氏(元シークレットゴールドフィッシュ)。急に思い出したので聴いている。
XTC / Black Sea
元気が出る。正確には「まいっか」という気分になる。
The Damned / Live At Shepperton 1980
キャプテンがギターを弾いてる時期が一番好き。疾走感。聴くと身体を揺すりたくなる。
The Damned / The Black Album
今夜ダムドのドキュメンタリーを観てくる。語彙が少ないのでたぶん最高しか言わない。
凛として時雨 / #4
エアロバイクにはもってこいだと今気づく
DCPRG / SECOND REPORT FROM IRON MOUNTAIN USA
「何なのだ、これは!どうすればいいのだ?!」という気分によく合いますね。
Solmania / Kill
大野さんデザインのTシャツはどれも好みなので一度ライブ会場で買ったはよいが帰宅してよくよく見たらMサイズのつもりがキッズMだったので子供に着せた。かっこよかった。もっとも彼も身長が自分と同じくらいになりつつあって丈が短くなったのでもう御役御免なのだけど。残念。
lynch. / AVANTGARDE
周りの評価聞いてお?となるかなーと思ってたんですが、割といい変わり方したなぁとむしろ思いました。
ライブで聞いてさらにどうなるかな、ってところですとりあえず。
Korn / Life Is Peachy
社会人たるもの約束は守んなきゃダメだと思うんですよ。もう。ったく。Twist。
Hella / Hold Your Horse Is
納豆、味噌汁、甘長獅子唐の炒め煮からヘラへの流れるように淀みない朝。そして寝床へ戻る。

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