Reviews :: headphones (4231)

Dropdead / Discography 1991-1993
ジンギスカン、白菜としいたけの煮物、鶏の照り焼きで白ご飯。昨日からずっとハードコアモード入りっぱなしなのでこちらをチョイス。暗く燃え上がる。
Teasi / 壁新聞
どこかのお寺で録音したんでしたっけ。1曲めから鈴虫が鳴いています。落ち着く。
Superchunk / Come Pick Me Up
青春の1ページ、なんちゃって。聴くと安心する。今日仕事で嫌な展開が待っているのでせめて朝くらいは落ち着きたい。
Joy Division / Unknown Pleasures
今日、仕事絡みでちょっとした頼み事をしたらムグさんは10分ほどで簡易なツールを作って提供してくれた。このスピード感は恥ずかしながら弊社では実現できないな。今度日高屋で一杯奢ります餃子もつけちゃいます。
Esperanza Spalding / Emily's D+Evolution
プログレに憧れがあるため、プログレと紹介されるとつい聴いてしまいます。プログレのことはよく知らないです。

…しかし!なんですかこれは!うおーかっけー!
Nina Nastasia / Dogs
昨日何も考えずに手癖だけで作った鶏と根菜野菜たっぷりのカレー味パエリアの残りに、鶏スープのフォー(グルテンフリーでカロリー超控えめ)の組合せ。おい! このオッサン今日ごっついガーリーやんけ! ということでNina Nastasia。
Ike Yard / 1980-1982 Collected
雨が降って気温が低めなので上着を着て出たら電車内で蒸す…
伊福部昭 / 特撮映画マーチ集
結構ヘビーローテーションになってる。散歩にもお勧め(マーチ集なので
BARBEE BOYS / 1st OPTION
ninedayswonder が復活したと聞いて、A nine day's wonder を聴いている。
Joe Henry / Civilians
2007年9月11日にリリースされたレコード。声、音の作りに特徴があって好き嫌い分かれる、というかこういう声苦手だったんだけどこれはすごく好き。歌詞がすっと入ってくる。詩人、と言えるのではないかな。「ホームセンターでウィリー・メイズを見かけた」から始まり、市井の人の挫折とささやかな幸せと誇りを歌う "our song" は短編小説みたいだ。いつ聴いても泣いてしまう。
Svreca / Obscur
四つ打ちが聴きたいけどガチじゃないのがいいという時に。後半はガチだけど。
The Residents / Not Available
コロッケパン食った後はレジデンツに限るね。
平沢進 / 現象の花の秘密
パラリンピックがはじまってるけれど、(オリンピック比で)情報が全然入ってこなくなって悲しい……。
Andy Stott / Too Many Voices
この人もありきたりになってしまった感がある。最近のModern Loveが、prodigyが大ヒットを飛ばした頃のXLと被るのは気のせいかな。
Swans / Holy Money / A Screw
青唐と鶏の味噌炒めのっけご飯と春雨スープでカッチリ腹を膨らしてからこれ。Fool#2イントロにおけるノーマン・ウェストバーグ先生のギターがマチェーテの束みたいで凶悪で最高ですね。こんなもん狂った様に聴いてた高校生時代に一片の悔いもありません。

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