Reviews :: bed (49)

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Doimoi / Materials Science
カラオケで円群を歌う夢を見た。カラオケに入ってるのかな。
Mono & World's End Girlfriend / Palmless Prayer / Mass Murder Refrain
夜明けといえばこれ。永遠に続くかのような暗いゆったりとしたポストロック的アンサンブルの果てに、明るい光が射すような美しさがある。5曲目は希望。
寝るときによく聞くけどしばしば最後まで起きて聴いてしまう。今もそう。
Unbeltipo / Uncle Bunny Tongue
寝坊した。ちょうどこんな感じの音楽が脳内に流れていた。
30/70 / Cold Radish Coma
寝坊しても慌てない。寝癖があっても気にしない。
岡村靖幸 / 家庭教師
知らない女の子とレンタルのビデオを観る青春時代は過ごせなかったな。夢に岡村ちゃんが出てきた。
bloodthirsty butchers / Banging The Drum
ずっとブッチャーズの聴き方がいまひとつわかっていなくて、たぶんかっこいいんだろうなあ、ぐらいに思っていたんだけど、先日のzArAmeやDischarming man、もっと前に観たanthology three chordといったバンド達に受け継がれている血のようなものが感じられて、遅まきながら勘を掴めた、ような気がする。
CONVEX LEVEL / Universe Is A Frog As Itself
寝不足。8時間寝ないとダメになってきた。
Pete Sinfield / Still [Disc 2]
眠れないのでぼんやりとした音楽を。しかし何よりも好きなのはジャケットだったりして。
Popol Vuh / Hosianna Mantra
入眠BGMに。にしても、プログレにハマりたての頃はあれだけ憧れたドイツ・プログレだけれど(一部除いてとにかく輸入盤が高かった)いまは定額聴き放題でいくらでも聴ける、というのが嬉しい。CDを買うことをやめるわけではないけれど。
Dizzy Mizz Lizzy / Dizzy Mizz Lizzy
日本酒で酩酊しながらグローリーを歌う夢をみた。
黒沢健一 / V.S.G.P -LIVE-
僕のリスニング人生に於いて芯となるような人物がまたひとり……。ただただ悲しいけれど、冥福を。
William Basinski / Silent Night
来週金曜日に上映終了するので見納めにとレイトショーでシン・ゴジラを観てきた。4ヶ月半のロングランのせいもあってか地元のシネコンはガラガラでそれがまたよろしい。帰宅して半券を数えたら13枚あった。
山下洋輔ニューヨークトリオ / Ways Of Time
山下洋輔の(確か)活動25周年を振り返って代表曲をニューヨークトリオ+αでリ・レコーディングしたアルバム。非常にクールなアルバムなのですが伝わりづらいことこの上なく。後にオーケストラなどと共演したりするような美意識と、初期の暴力性のちょうど中間、というものがまさか存在するとは、といった風の(?)どう考えてもヘンなんだけど一見フツーに見えるコンボ・ジャズ。Joe LovanoとTim Byrneの客演もナイス。ジャケだけはどこまでも最悪。
Labradford / Fixed::Content
暗くて、暑くも寒くもなくて、がらんとしてるのでよく眠れそう。
Takuya Kuroda / Rising Son
トランペットを吹く夢を見た。B♭すら出せずに悔しい思いをする夢。悔しいからこれを聴く。
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