ジャケ写がジョイ・ディヴィジョンを思わせる。音もJD時代を引きずってる感が満載。生きるとはあがく事。もし目を背けたいものがあるならうっちゃるのも1つの方法だ。
雨が降っている。仕事行きたくない気分をバッテリーで鞭打つ。行ってきます。
※なぜかアルバムカバー検索ができなかった
この人の名前はエリカ・バドゥの『New Amerykah Pt. 1』で知った。でもまさか、オスカーピーターソンのバンドでドラムを叩いてる人だとか、そんなことを知ったのは『Jazz The New Chapter』のおかげ。このアルバムは、ディラの作り方。落ち着く。
(この音楽とは関係ないこと↓)
一国のトップにある人間が「1+1=3 なのです」と言うと、周囲の人間が皆で「そうです、1+1=3 そのとおりです」と調子を合わせてる。巨大な悪夢のような世界だな。
『架空のラジオ番組』というだけで最高なのに洋楽カヴァ企画なのだから鬼に金棒です。
うーん。なんかその、なんでもやれてしまいそうな人が、これやってます、ってのが21世紀なんだよなー。いや好きだけどね。
かれこれ8年と少し前、恵比寿リキッドルームで相対性理論の自主企画があって、ゲストがsimだったのですが、ぎゅうぎゅう詰めで動きのないフロアという相対性理論のライブでよくある光景の中、sim演奏中に私と近くにいた見知らぬお兄さんだけが激踊りしていたという思い出。
「ブルース」への曲解とおかしな先入観はこれとサンハウスで解かれたように思う
今年のruralに出演するらしく行かないかと声をかけられたが二つ返事でOKできなくて申し訳ないので遠慮した。理由は夜中に起きていられる自信がないから。
クッソ暑いので涼しげなやつをひとつ。『アルゼンチン音響派』ってまた懐かしい響きね。
個人的に2017年新譜暫定1位。2017年のキャブスでありSandozでありSweet ExorcistでありElectronic EyeすなわちRichard H. Kirkその人である。打ち込みやってギターも弾いてボーカルまでやってる。Wranglerに負けてられない感すごいです。