STYLEからSHINEの流れを経験した人的にはA Willからこうなるのはすんなり受け入れられるよねっていう。
しかしギターの音面白いですね今回。
コリン・ニューマン・ワークス、これを忘れていた。90年代中盤らしく?打ち込みインスト、すなわちテクノに走ってる。これ1枚しか出してないのは多分自分でやらなくていいって思ったからなんだろうな。
あ、すいません、マルカが歌ってますので。インストって言ってはいけませんね。
南米のメタル?ハードコア?バンド?かっこいい!
初期あぶらだこ感、U.G.MAN感あります。やってることも録音もミックスもメチャクチャです。楽しい!
tr8の冒頭ナレーションはバロウズかなあ。似てる。
さて本日もお仕事頑張りますよっと、となるにはあれでそれな選曲ですがまぁそんな時もあるある
猫に会うと調子がいい。いい調子のままフワフワしながら帰る。
気分を上げるためにボーナストラックのDRILL(ライブテイク)から聴くのが自分の流儀
とにかくsleepが好きすぎて。
去年20thってことでこんなものがでてたのね~
ボーナスディスクにDLコードで15(16)曲もDLできちゃう。至れり尽くせり。
だけど一回DLしたらもう二度とできないのでバックアップとっとかんと・・・
(過去HDDもPCもぶっとんだ経験ありなので)
もう世の中みんなApple Storeかbandcampでリリースすればよいのに!なんちて
※DISC2,ジャケにはIntroversionまで入ってることになってるので公式には15曲がDLコードでのDLですが実際には
はいってないので16曲分がDLとなります(Disc1 2の内容も全部DLされる)
御社が勝手に運用でカバーしてきたツケをなんで弊社が払わなきゃなんねえんだ。ブルータルトゥルース。
このアルバムにはなんとも言えない複雑な感想を持ち続けていて。このレコーディングはR8で打ち込んだリズムだけで作っていてロバート・ゴゥトゥベッドはドラム叩いてないとかライブはルイス含めフロント3人がギター、ロバート蚊帳の外とか、結局次作のthe first letterはロバートがいないからWIREでなく一文字取ってwir名義にしたりギミックが過ぎた感がある。コリン・ニューマン色とグラハム・ルイス色が二分されてバンドらしさが失われてもいるし。色々やったろと意気込んだ結果バンドは活動休止に向かっていってしまうのだなと思った当時を思い出した。