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MOONRIDERS / イスタンブール・マンボ
そういやムーンライダーズってあんまりアルバム単位で聴いていないというか、あれだけ作品数があるのでどうしてもベストなりなんなりで済ませてしまいがちだなあと思っていたところに今作。これまで抱いていた印象よりもだいぶ『火の玉ボーイ』寄りの、古き良きシティ・ポップでありました。とはいえそこは曲者六人衆、捻くれたテクノポップ前夜の空気もたんまり吸ってます。最高。やっぱ全部聴かなきゃだめですなー。
Frank Zappa / 谷中敦 from 東京スカパラダイスオーケストラ meets FRANK ZAPPA
日本のヒップな層にザッパを布教するため、有名人がザッパでコンピを編むというシリーズのスカパラ谷中敦編。今となっては中古もそこそこするんですがこれだけは何としても持っておかなければという使命感のため所持してます。選曲そのものも溶けたアンサンブルをクラブ・ユース対応型として紹介するかなりおしゃれな内容でいいんですけどね。まあ、実際に効果があった布教なのかはちょっとわかりませんけれども……。
東京スカパラダイスオーケストラ / PARADISE BLUE
20年ぐらい集め続けていた手元の書籍類をついにまとめて処分した。この圧倒的な寂寥感はスカパラに慰めてもらうことにする。
Kronos Quartet / Winter Was Hard
普段はライヒとか、あとジミヘンとかを取り上げるグループとして有名なんですかね、モルゴーア・クァルテットの元ネタみたいな人たちの編集盤。いやーカッコいいす。ジョン・ゾーンとかジョン・ルーリー(!)からシュニトケ、テリー・ライリー、ピアソラと縦横無尽にジャンルを駆け抜けていく爽快な弦楽四重奏。日本でもわりと流行ったらしいですがマジか(確かに中古安いけども)。
Refused / The Shape Of Punk To Come: A Chimerical Bombination In 12 Bursts
20年ですか。音楽物心ついてからこっち、『ハードコア』という言葉の基準みたいなバンドなのでもう好きとか嫌いとかそういう話ではなく。2012年には友人とともにフジロックまで来日を観に行ったのも良い思い出です。パンクが夢見たポストハードコアの青写真。
Razorlight / Olympus Sleeping
1stが好きだった。この4作目も、やっぱりずっと1977年っぽい音ですね。
Richard Lloyd / The Countdown
後の方に行くにつれて、曲もボーカルも良いと思えてきた。元気で何より。
Yo La Tengo / There's A Riot Going On
あれ、静かに独自の進化を遂げてる?今まで聴いたことないサウンドになってるような。
Julian Lage / Modern Lore
今の自分に必要な音楽かもしれない、いろんな意味で。
The Who / The Who Sell Out
THE WHOをちゃんと聴いてこなかった残念なニューウェーブ後発世代なので損した気分。もっと早く聴いておくべきだった。
Paume / Uncrossing
1stから4年後にこんな作品が出ていたのかと今更知って中古盤を買ってしまったのだが、今なら定額制のサービスを使った方がいいのかもしれないな。実はAppleMusicともSpotifyとも無縁。AmazonPrimeMusicはPrime会員の範囲で聴いているだけでちょっと物足りない印象。iPodは使うがiPhoneで音楽を聴かないせいもあると思う。
Syd Barrett / Barrett
こないだ「炎」を久しぶりに聴いて以来、家にあったはずのバレットをずっと探していた。今日ようやく見つけた。
Various Artists / RADIATE
SPASMOMの吉田ヤスシがVolume Dealers初期の名曲Weekenderに客演!DiscogsでVolume Dealersを検索するとなぜかやっさん客演のライブ写真が使われているんだよな笑
Paume / Paume
先日Volume Dealersを聴いているときにpaumeの事を思い出したので。

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