Let's go crazyとかWhen doves cryに入ってるパーカッションの音が凄く好き。あと"When doves cry"の邦題を「ビートに抱かれて」にした当時の日本のレコード会社のセンスが好きだ。前年にマイケル・ジャクソンの「ビート・イット」がヒットした事も影響してたんじゃないかとは思うが。
春に発売されたのに色々纏め買いしようと思っているうちに夏になってしまった。ブルースの代わりにサポート参加したマシュー・シムズもいつの間にかソングライティングに加わるようになったようでこれからどう変わっていくか楽しみ。明日の通勤でも聴く。
ピッキングハーモニクスと残響の60分。二日酔いに優しい。
そういえば持っていたなとDVDを鑑賞。といってもトラック8まではAudioOnlyなのでライナーを読まずに初めて再生したときはDVDプレイヤーが壊れたのかと思った。
あとライナーの字が小さすぎて読めない。ここでもハヅキルーペを重用。
ドトールで4〜5を再生しながら身体を小刻みに揺らしているのが私です。
今秋、MERZBOWとWWW Xで対バンという発表があったので他にも何かあると思っていたら、KYOTO EXPERIMENTで初期4作品を上演するという報せ。京都行き即決。
昼飯時に氷結ストロングを飲んで昼寝したら起きた時の悪酔い感が酷い。下の子をスイミングに送りがてらコーヒーを飲みにきたけど自転車乗りながらこれを聴いちゃいけませんね。危険。
ほんとは3枚組+CD-ROMなのにな。GracenoteだとDiscごとになるのがちょっと寂しい
次の日曜日が楽しみで仕方ない。と書いているうちに全曲再生が終わってしまった
やさぐれているときのノイズはストレスになりそうなものだが小長谷さんの声明は僧侶のそれなのでtwistに近い癒し効果があるように思う。
遠い大陸のとある山奥で密かに暮らし、誰かに語りかける事も誰かに説法する事もなく、ひたすら絶頂について唱え続ける名もなき宗教の名も知らぬ僧侶、2016年初夏の記録
この人はライブを観ても面白くていいなと。リズムトラックがかっこいい、というかこのアルバムはリズムトラック命。
珍しくボーカルアルバム。カバーを含む。ルーツなのだとしたら余計に興味深い。