powell新作が出た事で今年のエレクトロニクミュージックの当たりは3つかな。昨年の作品だけどprequel tapesのデビュー作やnot wavingと並んだ。not wavingをリリースしたdiagonalはpowellの運営するレーベルなんだけど、そこからではなくXLから出たというのがすごく興味深い。昔prodigyで儲かっても二匹目のドジョウを狙わず、こういう変態をリリースしてるというのは頼もしい。もうレーベル買いするような事はしないけどどんなものを他にリリースしているのかちょっと興味湧いた。
Willam Basrnskiのタイトルが増え続けているAmazonプライム偉い。これいいな。このボワボワした感じ。スピーカーにつながるケーブルが断線してるみたいで。いや、データはBluetoothで飛ばしてるんですけどね。
まさかまだ活動していたとは知らなかった。復活したのかな。
リアルタイムで初めて聴いたポリスのアルバム。当時中学二年生。とにかくsynchronicity Iがかっこよかった。今聴いてもかっこいい。
イントロのシーケンスに絡むライドで来るぞ来るぞと煽り満を持して『ドタン』と踏まれるキックとスネアで「ワーッ(総立ち)」
リマスター、すごくいい。昔と聴こえ方が全然違う。
昨日風呂で寝落ちかけたのがまずかったのか風邪気味で調子が悪い。年に何枚リリースしてるかわからないメルツバウの今年の作品だがハーシュノイズにかかるモジュレーションが生むリズムが気持ちいい。頭が小刻みに揺れる。直線的になるほど揺れが細かく、速くなる。ジャケもいい。鳩サブレーを思い出す。
暴食と称して丸香でかけうどんプラスちくわ天プラス野菜天盛りプラス海老天。理由は聞かないでー
湯上がりにこれをかけながらベッドでごろごろしてると自然に寝れる。割と重層なので小さい音のほうが良い。
goatはよく知らんのですがこれは面白い!エラーがかったリズムが緻密かつ複雑さを醸す一曲目で惚れた。
再発当時買い逃したのをディスクユニオンの中古で見つけて即買い。ユニオンに買取出してくれた人ありがとう。小長谷淳の咆哮は当時からヤバい。メタパーを叩いていても西洋のノイバウテンやクルップス、テストデプトとは一線を画し神楽のよう。GRIMのMAHAにも参加しているLily Viceという謎のエンジニア(?)の存在がこのカセットにも。Lust Vesselが彼(?)のレーベルという事以上は何の情報もないところが情報化社会たる現代では割と珍しい事だと思う。レジデンツさえ前身バンドの存在が明るみに出たというのに。