Reviews :: headphones (4244)

Cabaret Voltaire / Three Mantras
何年か前、川崎大師の涅槃会をみたときに音環境がとてもカッコよかったのですが、そのときの会話「すげえ」「キャバレーボルテールみたいやな」はわれながらアホすぎでした…。
Dizzy Mizz Lizzy / Rotator
今日はライブなのでディジーを聴く。
Kimberley Rew / Tunnel Into Summer
夏を待ち望むには季節が一つ早すぎる、冬の冷たい雨の朝。
CONVEX LEVEL / New Moon 1st Contact
あ゛ーーーー………(←最高の塩梅の温泉に浸かった瞬間のあの声)
Sweet Exorcist / Retroactivity
91年ごろ『ブリープの次はクロンクだ!』と息巻いていたリチャード・H・カーク。Clonk's Comingというシングルを出した後、キャブスのBody&Soulなるアルバムも少しクロンク風味があったように思うがあまり浸透しなかったようであっさりやめてた。
Shamir / Ratchet
最近よく聴いている。良すぎるので聴きやめるタイミングがわからない。
Anekdoten / Vemod
うちのベースもオーバードライブとか踏まないかな……(ボソッ)
Anekdoten / Vemod
これこれ、これだよ!という気分。
This Heat / Made Available: The John Peel Sessions
スタジオ盤での演奏がほぼ再現されていることで演奏と即興、録音の境界があいまいでよいことを教えてくれる。
King Crimson / Red
レッド大好きおじさん。
Cabaret Voltaire / Micro-Phonies
キャブスや23スキドゥーよりネヴィル・ブロディに、ニュー・オーダーやサートゥン・レイシオよりピーター・サヴィルに憧れる人が一定数いた時代があったのではないかとふと思う事がある。アイコニック。
Goblin / Back To the Goblin
「変態 プログレ」で検索したらゴブリンが出てきたので聴いている。聴きやすいです。昔のやつを聴いたほうがいいのかも。
King Crimson / Red
宮殿、太陽と戦慄、暗闇の世界はレコードで先に聴いたけどredは学生時代、軽音のコピーバンドで聴いたのが先です。ベースは先述したN(真の天才)で、後年そこのギタリストとドラマーに呼ばれてNに学業を優先させる為、Nの代わりにベースを弾かされる事になりボズ・バレル状態になったのはまた別の話。それこそキングクリムゾンがディスヒートになったというオチでした。音楽は記憶呼び覚まし装置とはよく言ったものだ。

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