Reviews :: headphones (4243)

Jay Som / Everybody Works
2017年名盤のひとつ。弱冠22才のMelinaによるソロユニット二作目。
無駄のない音数、心にしみ入るvo.。
アルバムラストを飾るFor Lightはとても22才とは思えない心の琴線に触れるマスターピース。
Lori Scacco / Circles
※日本盤が2015年にでていて、ボーナストラックも2曲収録されています

元Seelyの人のソロ作。
Seelyにも通じるようなやや重たげな曇り空のようなアンニュイさのある、しかしきっぱりとその空気を切り開いてすすんでいくようなギターが気持ちよい。
余分なものも足りないものも何もないパーフェクトな作品。

来年2018年にLoriは再びソロ作をリリースするようです。
Hans Zimmer & Benjamin Wallfisch / Blade Runner 2049: Original Motion Picture Soundtrack
昨夜、歌舞伎町の東宝シネマズでIMAX2D上映の最終回を観てきた。雨の歌舞伎町、ネオンサイン、傘をさす人の群れ。劇場一階の大阪王将に入ったら店員が外国人(名札に出身地が書いてある。おそらく外国人客が話しかけやすいようにしているのだろう)なのはさして珍しくもないが外国人観光客と思しき家族連れ、夫婦、カップルの半数以上が随分目立ったのも印象的だった。ブレードランナー ファンの中には2019年ロスアンゼルスのイメージを川崎の矢向から拝借したと言う人がいるがやっぱり歌舞伎町説を推したい。矢向には工場はあるがネオン街は無い。
ASA-CHANG & 巡礼 / 影の無いヒト
ふと聴きはじめるとそのまま100回くらい聴いてしまうことに定評のある表題曲。
岡崎体育 / FICTIONAL ZODIAC
本人のラジオでかかった「Human Effect」という曲が好きすぎて清水の舞台から飛び降りました(ltd.500なので当然高額中古です)。
そのほかの収録曲も評判の高い「鴨川等間隔」「スペツナズ」や、ポストロック調の「NEOCORTEX」、詩情あふれるちょっとした映像作品のような「手刀」「私生活」という曲が入っているなど名曲ぞろいでメジャーデビュー前の集大成的アルバムといえると思います。(エクレアも別アレンジで収録)
これはぜひ皆に聞いてほしいのでいつか再発してほしい。
Lindstrøm / It's Alright Between Us as It Is
曲がいいとか前作よりリリカルとかそんなことはどうでもいいんです。
40代半ば以上の日本のテクノ聴いてた人はとにかく4曲めのBut it isn'tをききましょう。(出オチ)←開始二秒でツッコミタイム
(残念ながら現状Youtubeにはありませんでした)
With The Dead / Love from with the Dead
邦題「ウイズザデッドより愛を込めて」です。
Erimaj / Conflict Of A Man
ジャズ。心地よい。宝庫だなあ。俺も頑張ろう。
Bebel Gilberto / Momento
割りとなんてことないと思ってたんですが、泣けてきた…。歳かな。
Deerhunter / Microcastle
やっぱりこのジャケが僕の友人に似ているのです…。ともすれば内容も…。
zArAme / 11
先週の土曜日zArAmeが観られなかったのは残念だ。次回こそ。
Alexandra Atnif / Supersymmetry
今日も道玄坂を登りに行きます。とほほ。
スーパーカー / HIGHVISION
疲れたり思い悩んでたのを経て聞くと色々思うことはありますね、とだけ
Manuel Göttsching / E2-E4
2週間サボって課題が終わらないので研修会社に篭るため道玄坂を登った

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