Asohgi

Asohgi

Junpei Onodera aka Asohgi
京都 音 色々

(invited from ryobotnotabot)

Reviews (68)

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Tanzmuzik / Sinsekai
今朝みたいな少し肌寒くも穏やかな頃合いに聴くFine~Pique-Eも心地良く染み込む。
Tanzmuzik / Sinsekai
永遠のマスターピース。
いつ頃からか覚えてないけど、遠方から帰路の中、京都に差し掛かったあたりでFine~Pique-Eを聴くのが習慣になっている。
Okihide / A Boy In Picca Season
今年は何となく残暑が早いように感じてて、「もうこのアルバムの季節だなあ」と思ったり。もっとも、いつでも手元にあるけど。
Terre Thaemlitz / Die Roboter Rubato
クラフトワークのピアノカバー集。ただし構成が随分と変わっていたり全編にやたらと膨大なリバーブがかかっていたり、実験度が高い。
手掛けたのはテームリッツ御大、リリース元はかのミル・プラトー。最近、ふと思い出して久々に聴いてみたらやっぱり深くて湿度の高い音像だった。評判はよく知らないけど個人的には大好きで、特にRuckzuckが好み。
蒸し暑かった今日、移動中に聴いてたらほんのり涼しくなった。
CONVEX LEVEL / CLive3
この音を聴く度にUnser Maschinenhausの冷気に満ち満ちた熱さに打ち震える。
rw / 0.339
去年買ったベスト音盤のひとつ。最近やたらとzombiepavaneを聴いている。
CX Audio IE / Alpha 000-011
Tanzmuzik「Sinsekai」(Rising High盤)1曲目「Fine」のリメイク曲「When a Young Monarch Awake」が完全にエレクトロニカやIDMの遙か先を行ってた、と何年も前にORGANIZATIONの永田さんと話したことがあって、そういえばBambi Synapseの2nd、Tanzmuzikの2nd、CX-AUDIO-IEに至る流れは、とりわけ遥かに先行してた。
…と思ってたんだけど、改めてBambi Synapseの2nd等とともに聴き直してみたら、この音のキレ、未だに誰にも似ていない。
Bambi Synapse / Life
昨晩、ワタナベさんがMV集「Another LIFE」を一気にアップされたので大興奮して聴き直し。音の切れ味が半端じゃない。
ところで1stはアンビエント濃厚、2ndはリズムと電子音バキバキという印象があったのだけど、今聴くとミックス具合の違いがあるくらいで、さほど差がなかった。
CONVEX LEVEL / Inverse Mapped Tiger Moth
ようやくゆっくり聴いてる。CL史上最高作かも知れない。Lost and Foundで泣きそうになってる。
CONVEX LEVEL / Convex Level-Ball Up
アバンギルドでのライヴを思い出し、グッドマンのライヴ録音を聴きつつの最高の気分。永遠のマスターピース、knife。
Asohgi / Interjection EP
渡辺さん、レビューありがとうございます!
Ryoji Ikeda / dataplex
全体的、特にdata.vortex~data.matrixは本当に涙出そうになるくらい高揚するのだけど、展開と音色の妙技は勿論、同時に雅楽の残響にも聴こえる感覚がとりわけ自分のツボをついてくるような気がしてる。
KYOTO EXPERIMENTの上演は凄く良かったけど、音響的にはこんなもんじゃないはずだ、とも思った。(the radar、また観たい)
Kuba Kapsa Ensemble / Kapsa: Vantdraught 4
ようやくちゃんと聴けた。1stの「何だこれ」的な衝撃も引っ掛かり要素もかなり低い。妙な感覚は相変わらずあるもののシンプルなまとまり。凪いだ心持ちの時にしっくりくる印象。
Ωmasters / Electric Noisesystem's Newbreed Dubarea
山本オメガ氏とデフラグ宮城氏(元シークレットゴールドフィッシュ)。急に思い出したので聴いている。
Kuba Kapsa Ensemble / Kapsa: Vantdraught 4
待ちわびてたKuba Kapsa Ensembleの2nd。リリース告知されてから数ヶ月、ようやくCDとLPのリリース(デジタル配信はもう少し先に始まってたらしい)。タイトルの通りメンバーが4人だったり、一聴した限りではライヒフォロワーと語られるような部分はだいぶ鳴りを潜めていたりと、1stとは違う雰囲気ながらも心地良いエッセンス。
目下の作業が諸々落ち着いたら改めてゆっくり聴こうと思います。
Okihide / A Boy In Picca Season
今年もこのアルバムがしっくり来る季節が来たなあと思いつつ、聴きながら京阪で四条~枚方間を往復。
URBAN DANCE / U-DNA disc2
3月の再起動ライヴを観て「今のUDで新作出して欲しいなあ」と思ってたら本当にリリースが決まって、それはもう楽しみにしていたが、まさかここまでとは…!と、期待を遥かに越えまくった衝撃と興奮と感動。2枚組・最新アレンジ・豪華ゲスト陣というだけでは済まない、とんでもない濃度。音楽を聴いてこんなにクラクラして、興奮で泣きそうになって、他に聴いた人と延々語りたくなる盤なんていつ以来だろう。買って数日はtwitterなどでU-DNAの話しかせず、当然今もいくらでも語れそうで到底語り尽くせないし、ここで書く手も止まらなさそう。
とにかく必聴の大傑作。iTunesやAppleMusicでも聴けるけど、CD買ってPDFの解説まで読み込んで欲しい。
disc1,2ともにどこを取っても本当に素晴らし過ぎるのだけど、特に琴線に触れた石井秀仁+成田忍「CERAMIC DANCER」~NARASAKI「DREAMER」~戸田宏武「CAMP」とCARRE「MANIPULATION」~永田一直+CHERRYBOY FUNCTION「ひとコマの雨」の流れを含むdisc2 DNA-sideをひとまずアップ。
岡村靖幸 / 家庭教師
岡村ちゃんとの出会いはミュートマジャパンで見た(E)naのPV。あれに出演してる人みんな格好良くて惚れ惚れドキドキしたボンクラ中学生でした。
アレンジがアルバムとバージョンが違うことは随分と後になって知ることに。
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