出勤のため家を出ていつものiPodを取り出したところ起動しなくなっていた。3年以上使っているnanoだからバッテリーのせいだろうか。不吉。
で、iPhoneに入っていたaubeのライブ
今日は定時であがって地元の行きつけの店でモヒート祭だと浮かれていたら午後三時を過ぎて複数の案件でトラブルが発生し各々担当に振ったは良いが最後に発生したトラブルの発生源が自分の管理しているところだと判明し先ほどようやくクレームの一次対応が済んだ。モヒートどころではなくなってしまった。
明日以降発生するかもしれない二次災害への対策をしているうちにどんどんささくれてしまい荒み具合がピークに達しようという頃にこのシングルの事を思い出し、帰りの電車でタイトル曲(日本語詞バージョン)だけを繰り返して聴くことで心の揺れを鎮めている。このシングルに出会えてよかった。(既にレビューではなく日記)
約15年の沈黙を破って突如活動再開したVASILSKの現在のところの最新作。文字通りトライバルで、かつ儀式的な厳かさを湛えた音像。
ハルモニアのアルバムにイーノがお邪魔している感がある
就寝向け。六曲目で「パン屋さん、パン、パン」って空耳がしないですかね。
Stephen Mallinderが歌っているというだけで高いチケット代払って観に行ったWrangler来日公演は中期(Virgin/Some Bizzare在籍時代)のCabsのカバーまで披露しやっぱり行ってよかったと思わせてくれた。来日公演以降、目だった動きはないが二作目、三作目も期待している。
recentshow.mp3コレクターの1人としてここに挙げたい衝動から逃れる事が出来なかった。(ブートコレクターではない)
Lost and Foundがライブで披露されたのは前日の神戸に続いて二度目、のはず。スタジオ録音版がリリースされるのが楽しみな一曲。
Wait For The Blackoutのような音楽はもう聴くことは出来ないのかもしれない。ダムドなりにパンクから脱却しようとしていた様子を切り取った、ポップかつロックの総括を目指したアルバムではないかと思う。
初めて聴いたロンドンパンクがLondon Callingでも、初めて友達が貸してくれたピストルズのアルバムがflogging a dead horseでも、俺が初めて観たパンクバンドは(キャプテンのいない)Phantasmagoria期のダムドだったので最高のパンクバンドはダムド。
電車の遅れに腹が立ったのでこれを聴いて自分をなだめる
アダムスキーがバックを務めたマーク・スチュワート初来日のステージはデトロイト・テクノ(特にジェフ・ミルズ在籍時のUR)の影響を強く感じさせメタトロン発表以降にマークがテクノに活路を見出そうとしていた事を如実に示していたように思う。あの時はソロの曲だけでなくfeed the hungryをハードなテクノとして披露したが、15年近く経って同じタッグでまたザ・ボップ・グループのセルフカバーを発表したのがこのシングル。crookers自体はたいして面白い音楽と思わないものの、名曲を新たなスタイルで提示しようとする姿勢だけは買う。つか、あの初来日のライブを音源として欲しい。あれをまた聴きたい。
既にテクノはスタイルが多岐に渡り細分化されすぎてしまい音楽的な革新は望むべくもないがマークは新しいもの、ことを嗅ぎ分けて自分の血肉にしようとする姿勢だけは辛うじて残っているようだ。それがようやく結実したのが再結成ザ・ポップ・グループの新作というのは少々皮肉な気もするが。