crntmmy

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路傍の石です。

(invited from ryobotnotabot)

Reviews (49)

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Bel Canto / White-Out Conditions
ロックマガジンの復刊というか新装刊行された01でその年にでた盤を全部レビューするということをやっており、そこで白黒掲載ながらジャケに惹かれて買いました(当時徳間がクラムドの版権もってたので割と普通に買えた)。
白夜のある国ならではの陰影に富むサウンドに表情豊かな、ブルガリアンボイスにも通じる揺らいだアネリのvo(このとき弱冠18才)に即座に魅了され今でも生涯のベスト10に入る一枚です。
リレハンメルオリンピックの年に来日公演もしているのですが、知名度のなさゆえ悲しい動員でした…
Beatroute / Anonymous
年末に向けて、起動しなくなったノートを放置して新しくハイエンド(でも中古)ノートを購入、届いてまずiTunesいれて購入履歴からこれその他DL。
リリース当時買ったからCDも持っているのだけど再リッピングの手間がないのは楽チンでいいな。
ジャケの雰囲気でわかるように北欧はノルウェーのグループですがこれ以外のリリース情報もメンバー情報も一切わからず。
北欧っぽい、モンドっぽいオサレで心地よいサウンド+アンニュイなvoでいつまででもリピートできるし時代性がなくていついつまででもiPodには絶対いれておきたい一枚。
COALTAR OF THE DEEPERS / Sinking Slowly
友達が結婚式の入場曲にSinking Slowlyを使ったんで色んな意味でまじか!てなった。
(水に沈んで死んでいく曲です)
Aiming For Enrike / Segway Nation
ギターとドラムだけの二人ユニットはLightning
BoltにしろkirihitoにしろHellaにしろライヴがとにかくアツい。アツくて最高としかいいようがない。
このノルウェーの二人組もそれ。

音源だけでも十分アツいけど、youtubeに長尺のライヴ落ちてるから是非みてみてほしい。
日本には今年春先にflake recordsさんがよんでくれたので来日済み。
最高でした。
Tobacco / Ripe & Majestic (Instrumental Rarities & Unreleased Beats)
人間、全ての人間ではないと思うけどポテトチップスやハンバーガーやフライドチキンやトルティーヤチップスやアメリカンドッグなどなどのジャンクなものがどーしても!食べたい時があると思う。
でもジャンクではあっても不味いものは食べたくない、より美味い方がよい。
でも体に悪そうな化学調味料いっぱいはいってそう。
Tobaccoはそういうジャンクでサイコーなユニット。
なんだかんだいって本体のBlack Moth Super Rainbowともどもずっと聴き続けてるな。
Lali Puna / Two Windows
出産でお休みしてたけどなにも変わらなさに安堵。
4曲めにはこちらも随分音沙汰のないDNTELのクレジットもあったりして嬉しい。
mimicof、Radioactive Manの名前も。
SPIRIT FEST / SPIRIT FEST
テニスコーツほど海外のミュージシャンに愛されているバンドはないのではないかな
しかも聴いてるだけではなく、一緒にやりたいというオファーが多い。
今作はNotwist・Lali Punaのマーカス・アーチャーによるユニットとなります。
ユニットを組んだからといって勿論音楽性が変わるわけではなく、普段聴いているテニスコーツにさらにマーカスの陰影のある音・voが加わった感じ。(マーカスが歌ってるからか本ユニットでは植野さんは歌ってません)
ケの音楽。
胃を壊したときにたべるお粥やおじやのように、ゆっくりいつまででも聴いていられる。
(南米の唐突さにはちょっと笑ったけど)

ちなみに輸入盤と日本盤がありますが、日本盤だと先行7インチも収録されています。
Imai / PSEP
inouやってるときから、トラック結構すきなのにたまにvo.要らんなと思うことがあり(もっと音だけ聴いていたいってことです(;・∀・)セラピーはvo含めて大好きだし)inou活動停止になってimaiさんソロ活初めたのでimai純度100%の音だぁーという喜び。
うん、やっぱりいいですし好きです。
inouのライヴ(動画でも)みたことある人はわかると思いますが、imaiさんはライヴのが視覚的にもよりアグレッシブなので一度はライヴみにいかれることおすすめします。
You'll Never Get To Heaven / Images
前作ではとろけそうなロリvoを聴かせてくれてましたが今作では少し大人になった感。(曲も)
10代から20代へ。(あくまでも印象です)
Jay Somくらい盛り上がるかなーとおもったらあんま話題になってなくてちともったいなし。
Jay Som / Everybody Works
2017年名盤のひとつ。弱冠22才のMelinaによるソロユニット二作目。
無駄のない音数、心にしみ入るvo.。
アルバムラストを飾るFor Lightはとても22才とは思えない心の琴線に触れるマスターピース。
Lori Scacco / Circles
※日本盤が2015年にでていて、ボーナストラックも2曲収録されています

元Seelyの人のソロ作。
Seelyにも通じるようなやや重たげな曇り空のようなアンニュイさのある、しかしきっぱりとその空気を切り開いてすすんでいくようなギターが気持ちよい。
余分なものも足りないものも何もないパーフェクトな作品。

来年2018年にLoriは再びソロ作をリリースするようです。
岡崎体育 / FICTIONAL ZODIAC
本人のラジオでかかった「Human Effect」という曲が好きすぎて清水の舞台から飛び降りました(ltd.500なので当然高額中古です)。
そのほかの収録曲も評判の高い「鴨川等間隔」「スペツナズ」や、ポストロック調の「NEOCORTEX」、詩情あふれるちょっとした映像作品のような「手刀」「私生活」という曲が入っているなど名曲ぞろいでメジャーデビュー前の集大成的アルバムといえると思います。(エクレアも別アレンジで収録)
これはぜひ皆に聞いてほしいのでいつか再発してほしい。
Lindstrøm / It's Alright Between Us as It Is
曲がいいとか前作よりリリカルとかそんなことはどうでもいいんです。
40代半ば以上の日本のテクノ聴いてた人はとにかく4曲めのBut it isn'tをききましょう。(出オチ)←開始二秒でツッコミタイム
(残念ながら現状Youtubeにはありませんでした)
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