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甘食と野良猫が好きです。このサイト運営のお手伝いをしています。 https://twitter.com/mgng

Fav.Reviews (201)

曇ヶ原 / 3472-1 / どうして (2017)

『北池袋のアネクドテン』こと曇ヶ原の最新シングル、と言いつつライブ音源など加えて39分ほどあるお得盤。プログレッシヴ・ロックへの愛とアングラ・フォークへの信心をストレートに打ち出しており大変格好良いです。ライブ音源がまたド迫力。

crouka - 12月9日 2:30

上田現 / コリアンドル (1991)

元LÄ-PPISCHの上田現の91年リリース1stソロアルバム

元ちとせをプロデュースしデビューシングル「ワダツミの木」を手がけた人でもあります。

“コリアンドル”がとにかく名曲すぎて
https://www.youtube.com/watch?v=VFTYqXkjiZI

大阪のハードコアバンドFIVE NO RISKのヴォーカル柳本鉄平くんが歌モノの曲を歌った時の声質ととても似ててねぇ。。。

彼にいつかカヴァーしてもらいたいです。

それにしても上田現さんの言葉の選び方って抜群で、カラオケ行った時によく“コリアンドル”を歌うんですけども
グっとくるんですよね。

一見意味がよく分からない歌詞ですがなんとなくそうか!そういうことかー!みたいな

酔っぱらってカラオケで歌うと感情移入しすぎてディギディギダンのとこ歌い忘れますねぇ。

とにかく素晴らしいアルバムです。

JAGATARAの江戸アケミばりに心の奥底まで入ってくる歌の力に震えるし奮わされます。

是非お聴きくださいませ。

Jin Windam - 12月6日 4:05

Curve / Doppelgänger (1992)

邦題「二重人格」

90年にロンドンで結成されたCURVEの92年リリースの名盤1stアルバム

初めて聴いたのがNHK-FMのロック名鑑だったか何だか番組タイトルはうろ覚えですがシューゲイザー特集の中で
CURVEの名曲“HORROR HEAD”が流れた時で、何やこれわぁ~ッ!!

何て高揚感と泣きとカタルシス同時に得れるんや~!

うっうわーーーー!!!!

と夜中に滾ったよねぇ。

シューゲイザーは音楽ジャンルではなくムーヴメントだと思うのですが、そこから時代を経てネオシューゲイズなんてサブジャンルが産まれたり
デスメタルやブラックメタルがシューゲイザー的アプローチに勤しんだり(所謂Blackgazeと呼称されるアレ)
していくところを考えるとジャンルではないのは確かだが手法の一つとして後世に多大な爪痕を残したのは間違いない。

話が縒れましたがCURVEのナニが素晴らしいて沢山あるんですけどヴィジュアルと音楽が最高水準で合致しているトコなんですねぇハイ。

一言で申し上げますと

妖艶

いいですねぇ妖艶

妖しくて艶やか

つまりセクシィーなんですね。

ごっさエロい。

これ大切なことなんですよ。一番多感で音楽を聴く耳が形成される中二の男子諸君がナニから音楽に入っていくか?

ヴィジュアルですよ。
これが音もヴィジュアルもごっさエロかったら想像力を掻き立てられて

下ネタに移行しそうなので閑話休題。

CURVEのオフィシャルBandcampにレアな音源なども一斉にアップされてますのでデジタルアルバムの購入もお安いので是非に。

いつもね名曲“HORROR HEAD”の2:09辺りから何故だかdrillmanを思い出して泣きそうになりますねぇ。

家で一人で気絶するまで呑んでる時なんかにこの「二重人格」聴いてると効きがスゴイんです。

そん時は泣きそうではなく普通に泣いてますねぇ。

中古CDがめっちゃ安く売られていたりするので持ってへん方は見つけたら即買いの方向で!

何卒よろしくお願いしときます~。

Bandcamp: https://curve.bandcamp.com/

Jin Windam - 12月6日 3:21

Black Moth Super Rainbow / Cobra Juicy (2012)

全然知らんかったので tobacco と BMSR のことをネットで調べてたら「メンバー:ヴォーカル/煙草」て出て来て、最近のグーグルの翻訳し過ぎで始めて、いい感じで笑った。

ryobotnotabot - 11月27日 21:49

COALTAR OF THE DEEPERS / Sinking Slowly (1992)

友達が結婚式の入場曲にSinking Slowlyを使ったんで色んな意味でまじか!てなった。
(水に沈んで死んでいく曲です)

crntmmy - 11月26日 19:07

チャットモンチー / シャングリラ (2006)

僕はカラオケが本当に嫌いで飲みの席の2次会とかで誘われても自分だけは絶対に行かないというスタンスを貫き続けているんですけど(まぁ最近はそういう感じの集まりもめっきり少なくなってしまいましたが・・・)、本当に嫌いとか言いつつも年一、二単位で無性に大声で歌いたくなる時があって、そんな時はひとりでカラオケ入っては小一時間ほど同じ曲だけを歌えるだけ歌って出てくって事をしたりするんですけど、まさに今日はそんな日だったので、ひとりでカラオケ入って小一時間ほど大好きなこの曲だけを歌えるだけ歌ってきました。たとえ齢35のいい歳したおっさんであってもたとえ希望の光がなかったとしても幸せだって叫んでほしいし叫びたい日もある。

pesorandum - 11月25日 23:29

The Divine Comedy / Regeneration (2001)

ディヴァインコメディの7作目。
晴れた日に洗濯物を干したり紅茶を啜ったりトーストを焼いて食べたりしながら聴くと優雅な気分が味わえるそんな一枚。

実質バンドと言うよりニール・ハノンのソロプロジェクトとなっている為、徹頭徹尾彼の美学が貫かれております。

曲のヴァラエティの豊かさに加えニール・ハノンのヴォーカルの巧さで最後まで一気に聴かせる素晴らしいアルバム。

特に1曲目から3曲目までの流れは完璧です。

3曲目“Perfect Lovesong”を聴きながら街を歩くと思わず口ずさんでしまい、挙げ句の果てには見知らぬ人とハイタッチしたり踊りたくなってしまう衝動を抑えること必至!

ものすごく作り込まれた音楽ですが人間味溢れていて人の人生を覗き込んでいるような気持ちになったり、さらには自分に同化させて英国紳士の気分になれます。

めっちゃ適当なこと言いましたが何しか素晴らしいアルバムです。

Jin Windam - 11月24日 6:24

discotortion / バクヨウ (2014)

日本に、それも北海道は札幌に、こんな極悪な歪みを確かな信念で鳴らすロックバンドがいたなんて。感動しています。

crouka - 11月8日 0:21

Grand Funk / We're An American Band (1973)

#カウベルソング と言われてしまうとドのつく定番すぎてちょっと恥ずかしいんですがこれしか浮かばないっす...。

crouka - 11月7日 7:39

Cornelius / Sensuous (2006)

#カウベルソング と聞いて思い出すのはBeep Itですかね。ライブでの堀江さんの「カウベルを棒で殴ってる」感。

qeeree - 11月6日 23:08

Nukey Pikes / CONSUME (1995)

今年の人間ドックは脂質代謝の悪さを指摘された。酒を控えろと。

bombknee - 10月23日 13:09

Green Milk From The Planet Orange / City Calls Revolution (2005)

仕事場が 繁☆忙☆期(と思ったら去年の今頃も同じ理由でこのアルバムを聴いていたらしく自分歪みないなーと思いました)

qeeree - 9月23日 22:48

CONVEX LEVEL / Hall Man Into Man Hall (1991)

明日から夏休みです。週末入れると6連休です。ただし半べそかきながら研修課題をやってると思います。週明けの職場復帰が怖いです。

bombknee - 9月12日 20:25

CONVEX LEVEL / Inverse Mapped Tiger Moth (2016)

今日初めて観たCONVEX LEVELのライヴでこれの1曲目聴けたのが滅茶苦茶エモくて最高でしたありがとうございます・・・。にしても超かっこよかったですねCONVEX LEVEL・・・始まった瞬間からクソかっこいい音鳴りだしてきて思わず笑いだしてしまった。こんなかっこいいの目の前にいたらもう笑うしかない。

エモいといえば遂に渡辺さんにお会いできたのも非常にエモかったですありがとうございました。俺は渡辺さんからの熱いハグを一生忘れないぜ・・・。

pesorandum - 9月10日 23:11

Turing Machine / Zwei (2004)

現行(たぶんやってる)ジャーマンロック(アメリカだけど)最右翼!!

ryobotnotabot - 9月5日 21:27

Meshuggah / I (2004)

なるほど暑さには熱さで対峙ということか

bombknee - 8月9日 8:10

河村隆一 / BEAT (1997)

当時から「なんだこのメッチャキモい曲はよルナシーやれや」ってずっと毛嫌いしてたんですけどそれでもふと頭の中でサビメロが流れてきては何となくそらで歌ってしまうくらいにはずっと憶え続けてて、さっきも風呂入りながら特に何の前触れもなく歌ってしまっている自分に今更ながら驚いて、ああもう負けだな、てか既に負けてたんだな・・・って今更ながら気付いて(てか勝ち負けとかの問題でもない)物凄く久々にフルで(Youtubeで)聴いてみたんですけど。今現在、ここまで甘い旋律をここまで甘い歌詞でもってここまで甘い歌声で歌い切った曲なんてこれ以外に存在するのか?ってくらいスウィートで・・・良い曲ですね・・・。今度CD買ってこよう。

pesorandum - 7月27日 23:17