Reviews :: sun (23)

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The Divine Comedy / Regeneration
ディヴァインコメディの7作目。
晴れた日に洗濯物を干したり紅茶を啜ったりトーストを焼いて食べたりしながら聴くと優雅な気分が味わえるそんな一枚。

実質バンドと言うよりニール・ハノンのソロプロジェクトとなっている為、徹頭徹尾彼の美学が貫かれております。

曲のヴァラエティの豊かさに加えニール・ハノンのヴォーカルの巧さで最後まで一気に聴かせる素晴らしいアルバム。

特に1曲目から3曲目までの流れは完璧です。

3曲目“Perfect Lovesong”を聴きながら街を歩くと思わず口ずさんでしまい、挙げ句の果てには見知らぬ人とハイタッチしたり踊りたくなってしまう衝動を抑えること必至!

ものすごく作り込まれた音楽ですが人間味溢れていて人の人生を覗き込んでいるような気持ちになったり、さらには自分に同化させて英国紳士の気分になれます。

めっちゃ適当なこと言いましたが何しか素晴らしいアルバムです。
GRAPEVINE / Lifetime
今年はお天気がアレすぎて「猛暑の終わり際にバインの白日を聴く」という恒例行事が未達成になるかと思いきや……い、今だーーー!!!!!
The Nice / The Thoughts of Emerlist Davjack
EL&Pは昔から好きなんだけど、そういやザ・ナイスってちゃんと聴いたことないような?と思って。パワフルかつグワングワンのサイケでめっちゃかっこいいす。
高橋幸宏 & METAFIVE / Techno Recital
暑いときはテクノポップかもしれない。なんだかんだYMOの中ではユキヒロさんが一番好きかな。
rei harakami / [lust]
日本の夏、はらかみれいの夏。
LOSTAGE / In Dreams
今年はよく聴きそう効きそうだ。しかし今日は暑いな。
ポルノグラフィティ / ロマンチスト・エゴイスト
唐突にブーム来てます。昔はテレビでヒット曲ぐらいしか知らなかったものですが、きちんと聴いてもすばらしい。J-POPの良いところ、って感じがする。
東京スカパラダイスオーケストラ / Stompin' On DOWN BEAT ALLEY
わざわざトレイに載せずとも脳内で再生できるぐらい聴いているのだけど、それはそれとしてな。やっぱ金字塔だと思いますわ。
Jesus Fever / Dozens Of Great Views
強風で雲も塵も全部吹き飛んだ。青空と太陽、気温は10度。最高。
Neil Young / Comes A Time
lotta love が聴きたかったんです。
すごい好きなアルバム。
Weather Report / Mysterious Traveler
涼しくなる音楽なんかないんや!
ッチー ッチー
Planet Gong / Live Floating Anarchy 1977
サイケとかトリップとか、(いちおう)日本で模範的な生活を行っている身としては海外のそれが理解できていないと思うわけですが、それでもヤバいものはヤバいと思うしアカンものはアカンやろ……といういい例ですね。最高に格好いいです。
risette / risette
最初は『ポップンでおしゃれ枠の歌のひと』ぐらいの認識で聴いたんですけど、すばらしいフィメール・ネオアコですよね。敢えてアーティスト名を出すならCymbalsとかよりもadvantage Lucyのが近そう。
Jackie Mittoo / Jackie Mittoo At Wackies
夏はレゲエっすわ。録音時期の関係で音が半端に安っぽい気がするのだけれど、それも暑さの前ではプラスに作用する、ように思えていいですね。
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