Reviews :: headphones (3845)

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Flippen Disks / FD001
オランダ新興レーベルの一発目deepなminmal houseサウンド。こういうのはもうしっくり来るか来ないかの音なので。しっくり。
Kim Gordon / No Home Record
スーサイド〜アランヴェガを思い出した、このアルバム。キムさん個人の作品としては、決定打になるかも。プロデューサーも理解ある優秀な人なんだろうなーと思ったり。
Whitney / Forever Turned Around
フォークロック。曲が良い。調べてたらUnknown Moral Orchestraの元ドラマーだったりして。
トクマルシューゴ / TOSS
前作、前前作、前前前作と比べて歌ものが少なくなった印象だけど超絶かっちょいいアコースティックギターは健在。最高です。
Cornelius / Mellow Waves
今日行けば休み。いつかどこか、さよならバイバイアディオス。
Liturgy / Renihilation
4曲 #running 。今日走らなかったらメンタル死んでたし明日走ったらフィジカル死んでた。ブラストビートに乗っかって。
椎名林檎 / ありあまる富
この曲にイマサがギターで参加したことで、バービーが再結成することになったのかも。だったらいいなあ。
崎山蒼志 / 並む踊り
アルバム発売はまだなんですが先行配信で潜水(w/君島大空)と このむげん(w/諭吉佳作/men)だけ配信サイトやyoutubeで聴けます。
諭吉佳作/menはやはり浜松在住の崎山君より1つ下の高校生トラックメイカーで、高校生と思えないこなれた曲を書きますし歌も非常にうまいです。
崎山君は震えるような声質が特徴的でそこが強みでもあり弱みでもあるのですがこの曲ではほんとYoutubeの※欄にあるように、溶け合うようにレイヤーのように折り重なって深みをましていて、二人がまだ高校1年・2年ということは言われなければ思い出せないでしょう。
彼らと同輩でも年配でも、毎日音楽漬けであっても、どんなに切望していてもこの景色を見たことのない人がきっとたくさんいるのだろうなということに思いを馳せます。
才能というものの残酷さ。
Owls / TWO
変なキメと変なメロディをただただ気怠く繰り返していこう。
kazumasa hashimoto / Euphoriam
あと2日行けば休み。楽になる日を夢みつつカズマサハシモトを。
Bauhaus / Gotham
ゴッサムですよ。コウモリ男を思わせるいでたちで東京国際フォーラムのステージに立ったフロントマンは解散後15年経ってなお健在で素晴らしかったのですよ。最近入院したというニュースが流れていたけどノスフェラトゥのように生き血を啜って復活して欲しいのですよ
Killing Joke / what's THIS for...!
やっぱりファーストとセカンドは大好きなんだよな…たまにサードも聴きたくなる。そしてまた初期の曲だけで構成されたライブセットで来日して欲しい(たわ言)
Ben Folds Five / Whatever & Ever Amen
ベンフォ聴きながら静かな気持ちで出勤。
Ry Cooder / Paris, Texas
この映画の映像をバックにライ・クーダーが劇伴を演奏するイベントがあったら是非観たい。数あるサントラの中で五本の指に入る(言うほどサントラ持ってないけど)
New Order / Technique
アルバムタイトル間違えて編集してしまった。初めてCDプレイヤーを買った日に渋谷のシスコでコリン・ニューマンのシンギング・フィッシュを買って階下のディスクユニオンでこのアルバムを買った話ってしましたっけ。Fine Timeイントロのシンセベースのアタック音に衝撃を受けた記憶が何度でも蘇る。
Shellac / Terraform
シェラックのドラム大好き。
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