Reviews :: walking (56)

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Beauty Pill / Describes Things As They Are
全然知らない人達でも、旅の安全を祈りたくなるとき、ありますよね。めっちゃ聴いてるけど、彼らがどこにいるのか分かりません!
BOOM BOOM SATELLITES / TO THE LOVELESS
ここ近年の作品だったらダントツでこれが一番好きでした。
後のも良いんだけど、特にこれが印象に残ってます。
9GOATS BLACK OUT / CALLING
いつ聴いても奇跡のようなバランスを保っていたバンドなんだなぁとなります。
Kajagoogoo / Islands
ショリショリギターと80年代リバーブ(この盤はリイシューなので2004年)。こういうタイプの呪いもある。
寺尾紗穂 / 楕円の夢
透きとおったファルセットとピアノ、シュガー・ベイブ直系の(リテラリー)弾むバンドサウンド。でもなにより歌の強さ優しさに心を掴まれる。
iLL / ROCK ALBUM
タイトルに合ってないだのボロクソ当時言われてたけど、どういう形であれそうと言ったらそうなんじゃないの、と思わせられた凄くナカコーらしい一枚。
ホントこの人の影響は今でも残ってるなぁとなります。
Rainy Day / Rainy Day
現Mazzy Star の David Roback が仕掛けたペイズリー・アンダーグラウンド・シーンのコンピ。もやもやキラキラ。Suzanna Hoffs が歌うディランほかのカバー曲。ディランはカバーで聴くとすごくグッとくるのにオリジナルはなぜか苦手だ。
Extruders / 8 Queens
美し過ぎてゾッとする。このアルバムで初めて聴いたんだけどなんだか怖くて中々旧譜に手を出せないでいる。だけどこれはよく聴く。
SUPER JUNKY MONKEY / Songs Are Our Universe
今のバンドマンorキッズに聞かせてやりたいバンドベスト3入りしているガールズバンド。
ホント皆上手い…昨年のクリスマスリキッドで思わず\独り身万歳/となってしまったのも良き思い出。
Mugbum / Mugbum
挿入歌が全部このアルバムの探偵ドラマがあったらイイと思う。松田龍平がいいな…。
ムグさん仕事してください!
TOKIO / Graffiti
脳内でこれが流れててすごい困っている
quaeru / PLATE
今一番ライヴを観てみたい、且つ今一番売れてほしい京都のニューカマー。熱いぜ、歌心!
nakanoiseバンド / オトメノ祈リ
新しいヘッドフォンにしたら女性ボーカルと男性コーラスが良い具合に分かれて双方それぞれの声としても聴こえるようになってた。今まで全く意識してこなかったけどこういうのもいいですね・・・より分解能って感じがする。他には前使ってたのよりもボトムが太くなってそれでいて外でもギターの色がクリアに感じられるようになったんでロックなんかと相性良さそう。これからも楽しみ。それはそれとして、音が変わろうが変わらなろうが、こういう切なさが疾走するギターロックは100年経ってもずっと好きなままなんだろうなぁ、とか。 #本日の出勤
THE JETZEJOHNSON / DEPTH OF LAYERS UPPER
敢えて前の方聞いてるけど「本当にリマスタリング(という名のリレコーディング)して良かった」となってる。
Pat Metheny Group / Still Life (Talking)
ライブ・アンダー・ザ・スカイ(万博公園)
The Musmus / PROLOGUE
前のバンド名の時のが印象強いので今こんなんなのね、となってたところ。
しかしラウド方面でエレクトロなものって最近JAWEYEくらいしか当たりいなかったけどこれならいけるかな?となるのです。
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